牧牛(十牛図その五)

牧牛(伝周文・筆、相国寺・蔵)

第5段階 牧牛(ぼくぎゅう) 考えと事実とを常に区別できるようになる

事実として何が起ころうが、私の勝手な思いや考えなどを重ねて悩み苦しむことがなくなった。「自我」を自在にコントロールして「無我」の境地に至ることができるようになった状態である。

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